無題

シューベルト。そろそろ4楽章に取り掛かれる。ヴィオラも頑張らないといけない。シューベルトも変な和音を使う。一見すると和声として綺麗に響くが、よくよく聴くとoddな響き。オクターブの連打が弾けないと弾けないが、訓練だろう。内容はシューマンの方が濃いかもしれない。でもロマンティシズムとしてはシューベルトの方が純粋なのかもしれない。
 引き続き鍛錬に努めること。シューベルトを終えたら、次の年にはベートーヴェンショパンの二曲を弾こう。初期ソナタスケルツォ。これでようやく中級者を脱することができるだろう。スケルツォ2,3を続けてもいいけれどベートーヴェンに取り組むことも外せない。
 統計検定の勉強を続けること。食事は良く噛み、絶対量として内臓に負担をかけないこと。日々の生活でうまくいかないことを肌のせいにしないこと。ちゃんと律すること。ヴィオラも弾くこと。ヴィオラで出来た友人らとの関係を絶やさないよう努力し、感謝すること。読書の時にはノートを取ること。
 ピアノに関しては、皇帝のコンチェルトを弾いているイメージを持ち続けること。小学生の頃の自分を超えること。ヴィオラに活かすこと。
 現代美術史に関して体系的に学ぶこと。個展を巡った際に、その作品を歴史の文脈の中に位置づけることができるように。