日記

父が「武漢の研究所やでぇ〜」と言ったので釘を刺した。

自粛になり在宅勤務になり、一緒に過ごすことが増えた。父は株の番組を見たり、株の情報を集めたり、料理をしたりして過ごしている。健康にも気をつけて運動している。でも、退職後のひとが反中嫌韓にハマって行きやすいことも知っている。また、父の世代はインターネットの蛸壷化していきやすい性質についての理解が少し足りていない気がしているし、ネットリテラシーがそれほど高くないとも思っている。だから、いつの間にか気づいたら反中嫌韓のサイトばかり見ている、みたいな状況にならないかは少し気になっていた。

wbsbsプレミアムでの討論番組ばかり見ているので偏った知識は持っていないと思うけれど、イランの大量破壊兵器の経緯や外交の一つの手段として提示されている可能性、ファクトを積み重ねて判断しないといけないことを念入りに伝えた。まぁ、ちょっとした雑談程度の会話だったのだけれど。

白饅頭氏のnoteに課金した。まさしく頷くばかりという記事ばかりで、もしかしたらこれも「自分にとって気持ちのいいコンテンツを周りに集めてしまう」ことだよなぁ、とも思いつつ。この状況で、不足なく生きていられて、生活が送れていることに謙虚さを忘れないようにしなければ、と思いつつ。