【近況報告】コロナ戦線を戦うランニングについて

【近況】コロナ戦線で生き延びる

 一週間ほど前から、ぼくの職場もようやくリモートワークになりました。とはいえ、3日に1日は出勤する体制です。人との接触を8割減らすとの目標が出たため、急ピッチで対応しています。普段持ち帰るためには厳格な手続きが必要な個人情報も、持ち帰ることが許されました。まさに緊急事態。
 そんなわけで、この数日でリモートワーク環境を整えました。友人からフィリップスのWQHDモニター23.8インチとrealforceキーボードを廉価で譲ってもらったいました。快適…。

ランニングと三密

 ぼくの家の近くにはジョギングロードがあるので、いまも走っています。ひとはまばら。でも、このコロナ騒動になる前よりはランナーが増えたように思います。みんな免疫力や健康のために走るようになったのかなと。
 走るのは流石に三密にはあたらないだろうと思っているけれど、このまえ衝撃的な映像を見ました。
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新型コロナ「社会的距離2mは不十分」ジョギングは離れて 欧州研究(動画) | ハザードラボ
後ろを走ってると危ないよ、ということである。
これはもっと多くのランナーに知ってもらいたいと思いました。
今日も5キロ、雨上がりに走ったけれど、2メートル離れる、10メートルくらい距離を取ろう、みたいな心構えで走っている人はほとんどいないと感じます。風も吹いているし問題ないのかなとも思うけれど、お子さん連れやご年配の方々も歩いていて、ちょっと心配です。
 そもそも走っている人が少ないけれど、それでもリスクはリスクなので。より多くの距離を取って走ること。健康と免疫のために走っている人も多いだろうから、皆で気をつけていきたいっすね。

ランニングと免疫

 いろんなサイトにも書いてあるけれど、長時間の激しいトレーニングは免疫を一時的に低下させる。だから、こういう時には運動強度弱から中(最大心拍数の6割くらい?)で週に合計90〜120分の運動が最適なのではないかと思っている。ゆっくりジョグを30分×3日とか。
 メンタリストDAIGOおすすめ「脳を鍛えるには運動しかない」にはもう少し、ランニングと免疫について記述があったように思います。