悪夢

夢を見た。悪夢の部類に入る。昨日は友人の結婚式の二次会で、久しぶりのパーティでたくさんお酒を飲んでお喋りをしてからの帰宅だった。
夢の場面な大学オーケストラの夏合宿か。東京からは離れた場所だった。前日の練習を終え、翌日、楽器ケースを開けると弓は入っているが楽器が入っていない。そんなはずはないとホールに行くと、ホールの人(N響のマロに似ている私立中学の音楽の先生だった)がホール代として250万の使用料がかかると試算し、請求された。なぜそんな金額をふっかけられれのか、わからなかった。払う必要はないだろうと思ったが、焦ってしまう。
両親に電話で連絡をした。母親の声が電話口では聞こえたと思う。ことの経緯を話した。その間、色々とあったと思うが、両親が車で合宿所まで来てくれた。僕の使っているガラケーは、父の携帯番号は登録されているが、母の携帯番号は登録されていない。その両者を区別するガラケーの操作に手間取ってしまう。父の古いガラケーに電話をかけたところ、どこかの自治体の人間に繋がった。既になにかの捜査が行われ、携帯番号を変えられてしまっていると思念した。ただ、父は古い携帯番号を教示していたため、今の電話番号はちゃんと父に繋がるようになっていた。母の携帯番号も同様だった。かけたところ、当局の人間が電話口で応答したため僕は無言で電話を切った。
また、父と母は、その風貌は私の実際の父と母とは異なっている。どこかの部屋の一室に父と母を入れたが、盗聴されている可能性があったため、大事な携帯番号やその他の会話は声には出さず、筆談で行った。
友人に聞いたところ250万の試算は妥当とのことだった。