日記

依然残業しないと仕事が間に合わない。相手方も年度末だからかピリピリしている。流石に疲れてきたうえ、今日は秋葉原で人身事故があったため私鉄を乗り継いで帰るしかない。私鉄を乗り継いで帰れるだけマシなのかもしれない。早く帰って日付が変わる前に寝ようと思ったのに結局日を跨いでしまいそうだ。
そんな時に、ふと「家に帰って練習をしたい」「スタジオに行って練習をしたい」という気持ちがあれば、どんなに残業がかさみ生きているか死んでいるか分からないような状態になったとしても、生きることは辞めないでいられるのではないかと思った。これは、尊厳、と言っていいものだろうか。

無題

もう、15年ほど弾いていなかった、というブランクは言い訳にならない所まで来た。言い訳にならない場所まで来れた、という達成感と、言い訳にならないという怖さ、覚悟。