コンビニの接客

コンビニでは「店員と客」という役割を演じていれば、余計な接客もされず買い物が出来る、という精神的な気軽さがあると思っていて、「匿名な客」という扱いから「ひとりのお客さん」と個体認識されるのがとても負担に感じる。例えば、僕が「edyで」と言う前に「お支払いはedyでよろしかったですか?」と聞かれたり、「煙草の、、」と番号を探していると「マルボロメンソール4ミリでよろしかったですか?」というふうに聞かれるのが不快だ、という話をしたところ、あまり共感を得られなかった。何故だろう。コンビニの接客には買いたいものが買える以上のサービスを求めていない(なにか欲しいものがあるかも、と思ってコンビニには行かない)のに、それ以上のサービスをしますよ、みたいに感じてしまうのが原因なのだろうか。単にその店員の雰囲気が苦手なだけだろうか。
別に「あ、こいつはedyで払う奴だ(edyの準備をする)」とか「あ、こいつの煙草は41番だ」と心の中で思われるのは好きにして貰っていいのだけれど、それをコンビニの店員と客という匿名の関係から人間関係に持ち込まれると、とてもストレスだ。「はい、edyで」と「はい、その煙草で」と返すのが何となく気が重い。同じように感じる人はいないのだろうか?
なお、反対意見としては「業務効率化してるだけ」「多くても1,000円の買い物しかしない客に言う権利はない」というものだった。