無題

楽家なんてみんな倒錯してるじゃないか。技量を突き詰めよう、もっと上手くなりたい、だなんて。ではプロスポーツ選手は…?彼らも倒錯だろうか。それとも、、あるいは、超一流になれる選手は倒錯の度合いが強い、と言っていいのだろうか。


たまにはプロビンチャで王様気分を味わいたいのもわかる。でも、競争から降りてはだめだ。一度競争から降りてしまうと、そこから元の隊列に加わることは相当に難しい。だが、辞めてはいけない。競争から降りてはいけない。オンリーワンだなんて肌触りの良い言葉に惑わされてはいけない。


あおり運転で逮捕されたひと、僕は手放しに叩けないな。彼は、その辺の凶悪犯よりもずっと一般人に近い。


動物的男性になりたいという欲望。たしかにわかる。僕はちゃんとラカンを勉強すべきなのだ。自身の倒錯について、母、父との関係について、ちゃんと知るべきなのだ。

誤読のレベルが低い、とは言えないため魂のレベルが低い、と言う。


あ、いまの自分、めっちゃ自分ぽい感じ、しっくりくる、と思った。なんだろう、ラカン読まなきゃなーとか、倒錯についてちゃんと知らなきゃなー、みたいな。自分に対して自分が鍵穴にぴったりハマった感じ。

今日もプロオケ、明日もプロオケ。そしたらレッスン。