無題

身体

精神疾患で死んだ芸術家の作品は作品自体がそういうパラノイア的な領域への橋渡しをしているため、作品内在的に取り組むにあたっては、とても強固な身体と精神を要する。フォーレの作品を2曲、モーツァルトを1曲、この6月に本番が控えていて、フォーレの作品に対しては単なる技術的な困難さを除いてこの点において若干の恐怖心がある。とても嫌な感じだ。不健全な闇。

無題

新しい呼吸の仕方、新しい身体、そういうものを身につけるための訓練。なんていったって、思考と身体は切り離せないし、思考よりも身体を乗っ取る方が簡単だ。

ロマン派に取り組んだあとに古典に戻るとまた違った見方ができるようになっているだろうか。

防音

DIYで何とかなると思う。いずれにせよ、焦っても仕方ない。固体伝播音さえ解決できればいい。