休み

座れる場所 せっかくの休みなので、午前中にランを済ませて、ベッドで横になりながら本を読んで、移動しようと外に出たけれど、1時間くらい歩いても喫煙のできるお店が見つからなかった。別に喫煙でなくてもいいのだが、ちょっと腰掛けるようなベンチは既に…

広げてまとめる

録音を聴いてみないとどういう演奏をしていたのかあまり記憶にないのだけれど、かなり技術的には無理をしたとは思う。そんなことを言えば、昨年のバラ1も随分と無茶をした選曲だったけれど、もう子供のときのように何もしなくても弾けるようになるわけでもな…

胃腸炎になった

月曜日にシューマンを弾いた。本番の出来は個人的にはあまり良くなかったな、と思うけれど、聴きに来てくれた友人や先生からは良かったとの言葉をいただいた。 その日は少し飲み過ぎてしまったけれど、翌日は午前中休みを取っていたため午後から出勤して無事…

日常の裂け目

退屈な感情というか、退屈な状態は確かに耐え難い。「暇と退屈の倫理学」ではそのあたりが考察されていたけれど、熊谷さんとの対談を経て、退屈はなんらかのトラウマ的な状況を呼び寄せてしまうから、そこから逃れるために気晴らしを行うのだ、と確かそんな…

シューマン

今日はリハで弾かせていただいた。 シューマン(fantasie op.17)は、ようやく一つの作品として乗りこなせるようになってきたものの、この曲の怖さが身体に染み付いているからか、あまり身の入った練習が出来ずにいた。3年前か、この曲を生で聴いてからその…

村上春樹とか

村上春樹 久しぶりに小説を読まなきゃな、と思って本屋の中をしばらく巡っていて、読む本が決まらない、ということを2、3日繰り返していた。森見登美彦もいいかな、と思ったけれど、結局まだ読んでいなかった村上春樹の多崎つくるの本にした。 村上春樹は文…

読書

責任の生成 國分先生と熊谷晋一郎さんの対談本を読んだ。きっかけは、山口尚さんの新書で國分さんの箇所を読んで引っかかり、ケアの伊藤亜紗さんの新書で中動態について書いている論考を読んだことから、もう少し深く当事者研究との絡みを知りたいなと思った…

シューマン

シューマンについて。 シューマンの幻想曲op.17に取り組みはじめて、もう半年以上になる。その中で最近感じたこととして、対象との距離が近いというものがあった。音が表すものと、音によって表されるものの距離。観念と実在のことかもしれない。言語でいう…

日記

体調 今日はあまり体調が良くなかったな。身体は元気だと思うのだけど、人と会うことの刺激が少しつらいと感じる。元気に笑っておしゃべりをする元気がない、神経の方の都合であまり気が向かない、という状況。いろんな情報の受け取りが飽和状態で「これ以上…

家の掃除について、他

掃除について 家の掃除は気が向いた時にやる、という感じであったけれど、ちゃんと日にちやスケジュールを決めた方が良いのかもしれない。メンテナンス。 職場の掃除は特段なんの不自由もなく行うことができるけれど、家の掃除はそうもいかない。なぜだろう…

パラリンピック開会式について

パラリンピック開会式 江川紹子さんが批判しているのを見た。「良かったんだから細かいこと言うなよ」という感想の方が多そうだった。たしかに演出は良かったと思うし、ストーリーもしっかりしていて、見る人の心を捉えることには成功していたと思う。 まず…

読書など

集英社新書の利他とは何か、を読んだ この本の4章にある國分先生の論考を読んだ。「利他」とは何か (集英社新書)作者:中島岳志,若松英輔,國分功一郎,磯崎憲一郎集英社Amazon 近代社会に生きる人間に要請される意志ある主体という装置と責任概念。これはまっ…

最近考えていたこと

病床がもう無いこととか 感染者数が増えて、もう病床は無いらしい。こまったなあ。もしかかったら死ぬんだろうか?死なないにしても苦しいんだろうか?苦しい苦しい言うてそのあとに自宅で死ぬんだろうか?どちらにしても嫌だなあ。 幸いなこと、TwitterのTL…

スペース

スペース機能を使ってみた。インティメットな内輪な会話でもないし、職場でのプレゼンのようなコードがある喋りでもない、半分公共に開かれた場所って感じで、ここで喋る言葉を持てると何か生まれそうな気がする。またやりたいな。

無題

身体 これだけ人間身体が蔑ろにされる時期もそう無かった気がする。リモートでいいよ、オンラインでいいよ、ということの意味は、俺はお前には情報しか求めてないよ、という意味が含意されていると考えている。情報だけあげてくれ、と。 政治家が会食をして…

休み

休み 大阪の公務員バッシングをみるに、そろそろ移動記録や何やらを全て提出しろ、という考えが出てきてもおかしくない状況かなと思ってしまった。 移動は紙切符、決済は現金、GPSは切って、SNSには何も書かない、を徹底するしかないな。

文化芸術が人生に必要なことと、文化芸術について語ること

文化芸術が人生に必要なことについて Twitterでハッシュタグポリティクスのキャンペーンが張られていたことについて。文化芸術は必要だと言われることに異論はないです。たしかにそう思います。映画、音楽、演劇、コンサートホールで行われる催し、詩、文学…

セクハラおっさんが来て考えたこと、他

セクハラおっさんが来て考えたこと 最近あまり勉強できていない。この春から一緒に働くことになった人が典型的なミソジニーとホモフォビアのおっさんで、セクハラがとても酷く観察している。そのうち録音して社会的に○んでもらった方が良いのでは無いかと考…

気難しい人

そういえば、母は飛行機に乗るのを怖がった。結局一度も飛行機に乗ることなく亡くなったのか、あるいは僕が生まれる前には飛行機に乗っていたのか定かではないが、物心をついてからは飛行機に乗っていないし海外旅行にも行かずに亡くなった。車での移動のと…

食べられないものがあることについて

僕はアトピーだから、食べられるものに制限のある生活の方が長い。幼い頃は大豆、卵、小麦、等々。高校の頃は米がだめになった。今でも色々ある。時々によって色んなものがダメになる。だから昔から料理の味付けは塩と胡椒だけが多い。砂糖や醤油はほとんど…

なにもしない日曜日

今日は休みだったが一日中ほとんどなにもしていない。外を5km走り、料理をして、というのはあったけれど、いや、あと本も少し読んだか。でもそれ以外家から出ていないし、ベッドの上でゴロゴロとして過ごしていた。秋葉原まで出ようかな、と思っていたけれど…

自炊で変わったこと、近況

3月はほぼ家で自分で作ったものを食べている。とはいえ、豚汁や豚肉と鶏肉、魚を焼く、野菜炒めくらい。でもイトーヨーカドーで買った惣菜で済ますことはなくなった。するとアトピーが良くなって、肌の調子が少し上向いた。 原因がなんだったのか、と考える…

10kmお花見ラン

今日も朝の7時くらいからお花見がてら走った。とても桜が綺麗で人が増えるまで、もう少し見ていたいなという気持ちになり10kmを1時間かけて走った。明日ももつだろうか。来週まではもたないだろう。今年も咲いてくれてありがとうやね、という気持ちになった…

ランニングとお花見

この時期は毎年ランニングをするとお花見ができる。今年はコロナのこともあって、明日と明後日はひとだかりになるだろうなと思って、絶対に出勤前の早朝にランニングをして桜を見ようと思っていた。たぶん明日の朝も、人が多くなる前を見計らって走るけれど…

引き続き、シューマン

1楽章(fantasie)の中間部のセクションにはIm Legendenton と記載がある。legendeとはドイツ語で聖人伝の、伝説の、作り話の、という意味だとアポロンドイツ語辞典には書いてあった(ドイツ語の辞書をなんてめくるなんて、何年振りだったろう)。どこかのイ…

日記

シューマンについて何か書こうと思うけれど、堅苦しくノートをとって、論文のように書かなきゃと思うと、こういうところで書けなくなる。 今日は雨だったので久しぶりにジムに行ったのだが、セキュリティカードを紛失してしまったので再発行をした。その後雨…

引き続き、シューマン

ファンタジーの本番まで半年あるので、シューマンについては練習と並行していろいろ調べていきたいし、どこかでまとまった分量の文章も書きたい気持ちがある。ロマン派のこと、曲のこと、この曲から感じること、とても危ない曲であること、病跡学のこと、ベ…

ブラック労働と存在への問い

ソニーの駐在の社員さんが労災認定されたとのニュース。昨年から80時間以上の残業は法律で医師面談が必要となったけれど、それで勤怠管理を行うようになった会社もあれば、逆に80時間以上の残業者だらけで医師との面談の日程が追いつかず、これまでよりも管…

日記(2021年3月9日)

昔のTwitterはもう少しゆとりがあったように思うけれど、最近のTwitterは政治化が進んでとても居心地が悪く感じられてしまう。息苦しい、閉塞感。ものすごい閉塞感が漂っている。各人が何か有益なことを言わなきゃ、意味のあることを言わなきゃ、役に立つこ…

引き続きシューマン

三楽章はとても優しく感動的な楽章だけれども、幸せな時間を永遠のものとするために時間を止めてしまいたい、止めてしまおう、というような物語であるような気がしてきた。つまりそれは死であるわけだけど、最後はそういう幸せな終わり方をする曲なのかもし…