たも2.0

読んだ本の記録、ランの記録など雑記帳になっています

スマホ脳、メモ

再読。改めて気になった箇所をメモした。自分に対してのメモなので、本書の要点とは異なる。 感情は生存のための戦略である。 感情は、周りで起きていることに対して体の中で起きる現象を脳が反応としてまとめ上げたものである。 あらゆる人間の活動は「胸の…

ピアノ

来週本番。シューベルトのさすらい人幻想曲。全部で25〜30分くらい。結構弾けるようになった。インターネットなんかでは、かなり難しい曲として紹介されているページが多い。たしかに難しいのだと思う。でも、要素を取り出せば、どれも本当に基本的な技術の…

日記

先週、ゆるやかに肌症状が悪化してきていて、土日に5kmほど走ったら一気に悪化してしまった。免疫を強化する薬を飲んでいたから、一気にまた免疫が強くなったのかもしれない。昨日まで本当にひどくて、ようやく少し落ち着いた。このまま週末にかけて良くなっ…

ドナ・ジャクソン・ナカザワの『脳のなかの天使と刺客──心の健康を支配する免疫細胞』を読んだ

脳のなかの天使と刺客: 心の健康を支配する免疫細胞作者:ドナ・ジャクソン・ナカザワ白揚社Amazonドナ・ジャクソン・ナカザワの『脳のなかの天使と刺客──心の健康を支配する免疫細胞』を読んだ。 ミクログリア細胞について書かれた本だ。うつ病やアルツハイ…

オートファジーで老化に抗え ジェームズ・クレメント『SWITCH』を読んだ

年始にシンクレアのライフスパンをようやく読んだ。あれだけ貸し出し予約が入っていたが、これくらい時間が経つと図書館でも書架に並ぶようになる。 その後に読んでいるのがシンクレア女史とも親交のある著者が書いたSWITCHだが、この本の方が面白い。SWITCH…

日記

無題 副作用が落ち着いて、ようやく夕方から練習できた。いい練習が出来ると幸せだ。身体の各部位に意識をあてながら、ネックになっている部分を探り、バランスを見ていく。音楽の演奏は、表現もあるけれど、一面だけを見ればそれば身体の運動、身体技法なの…

副作用はつらいよ

休みだというのに 今日からまた連休で、とにかく練習をしなければならないにもかかわらず、おそらくは尖圭コンジローマの薬の副作用で身体がつらく起き上がることができない。走ったらよくなるかと午前中に少し走ったが良くならず、そのまま夕方まで寝続けて…

日記

とにかく寒い ここ数年、東京の冬は寒さを増しているんじゃないかと思っている。毎年寒くなり続けている。ただ僕の着ているヒートテックが年々劣化し続けているからなのか、走っていて皮下脂肪率と体脂肪率が標準の下値を大きく下回っているからなのか。ヒー…

NOVEL11, BOOK18 読んだ本

ダーグソールスターNOVEL11,BOOK18を読んだ。ようやく。奇妙な本だ。独特。語りの位相が普通の小説とは少し違う。全知の視点から登場人物の視点を取らずに語られる語りが結構あるが、普通、そういう視点をとるときには読者に読み進める知識を授けたり、読む…

自分と相手の間に

自分と相手の間に言葉を放り込むことだ。重なり合いを見つけて、言葉を放り込むこと。相手の反応をよく観察しながらその先の話の進め方を見ること。

土曜日

職場でチキンを焼くんだと話したら写真を撮ってこいと言われて、調理しながら写真を撮った。早く寝たので4時に起きで下処理をして。確かに下処理をすると柔らかくなったかもしれない。それから少し寝てしまって、遅くなった時間にラン。市場はまだやっていた…

金曜日

職場で毎年買っているフルーツタルトを今年も買って、今日届いた。甘いものを食べるのは久しぶりだ。これまでちょっとしたソイジョイや小腹を満たすためのものをコンビニで買っていたのをやめて2ヶ月が経つ。肌はかなり綺麗になった。本当に綺麗になって、…

月曜日

ある感染症を患ってしまったため治療中。2週間前のこの前の土日に高熱が出たものが薬の副作用だと分かったのは今回高熱を出した翌日だった。休薬して様子を見ましょうと。アトピーは手以外はよくなってきているのに、副作用で顔が赤くなってしまっている。そ…

2022年に買ってよかったもの

色々エントリーを見て自分も振り返り。今年はあまり買い物をしなかった。Amazonの履歴を見てもほとんど買い物をしていなかった。書籍は図書館で済ませるようになり、衣服も今年は買わなかった。代わりに大きな金額の買い物をいくつかしたが、全て書き切れる…

月曜日

6:55起床。本当は5:50にアラームをかけたのだった。やってしまった、と思ったが大丈夫、全然出勤には間に合う時間だ。良い天気なのに走ることはできないな、と思って少し悔しい気持ちになる。昨日は友人のちょっとした演奏企画に参加して、その帰りに少しお…

料理など

アパートメントでぼちぼち長い文章を書いている。悩みながら書くのは結構楽しい。楽しいけど、最近あまり小説を読んでいなくて、堅苦しさばかりが出てしまう。もう少し柔らかいものを書きたい。今日は4:30に目が覚めて、5:30にまた目が覚めて、起きたのは7:3…

無題

シューベルト。そろそろ4楽章に取り掛かれる。ヴィオラも頑張らないといけない。シューベルトも変な和音を使う。一見すると和声として綺麗に響くが、よくよく聴くとoddな響き。オクターブの連打が弾けないと弾けないが、訓練だろう。内容はシューマンの方が…

いろいろ

宗教 統一教会が話題だから内田樹・釈徹宗『現代霊性論』を読んでいた。自分は親族の中に宗教にハマってしまった人がいたと聞かされて育ったのと、その都度母親から宗教だけはだめだと言われて育ったからか、勧誘を受けても心を開くことはなかったし、これか…

アトピーが良くならないなあ

なんやかんや、アトピーはあまり良くならない。良くならないどころか、手指のほうは酷くもなっている。つらいけど、昔からこうだったし、またそういう時期が来ただけなのかもしれない。生活や人付き合いを自重して制限しなくてはないけない、との刷り込みが…

與那覇潤『過剰可視化社会』を読んだ

とても良かった。個人がネガティブな物語を物語ることへの社会的な抑圧がおおきな社会であること。資格や学歴といったポジティブな属性のみならず、障害や病気といったネガティブな属性までもがタグ付けされ資本となっていること。などなど、面白い話がたく…

戸谷洋志『スマートな悪』を読んだ

スマートさは価値内在的。価値中立的な「重量」などとは異なる。第五期の科学技術基本計画に登場するsociety5.0では超スマート社会が未来社会の姿として描かれている。 必要なもの・サービスを、必要な人に、必要な時にら必要なだけ提供し、社会の様々なニー…

山口周『ビジネスの未来』を読んだ

山口周さんの本を読むのは初めて。どんな本かと思ったら、広井良典さんの書いていることと似ていたのでびっくりした。もっと自己啓発寄りの資本主義の中で生き抜く系の本かと思っていたら、全然違った。 終わらせよう 世界は大多数の人にとって便利で安全で…

玉城絵美『BODYSHARING』を読んだ

間違いなく今年読んだ本の中でNO.1。いま読むべき必読本だ。玉城さんはコロナ禍でHoloDを知ってから注目していた方。何度かWIREDでも名前を見かけたけど、本を読んでようやく角野隼人さんのピアノを綾瀬はるかが弾いていたNTTドコモ(?)のCMについても、使わ…

無題

あまり元気がなかったが、オケの練習に行ったら元気が出た。やっぱり大切な場所だ。体調が優れず、みなとご飯に行けていないし、あまり気持ちの入った練習もできていないけれど、メンバーである以上は求められる水準までの準備はしなければ。 寝不足なのか、…

広井良典『無と意識の人類史』を読んだ

広井さんの本は2冊目。若干被るところはあれど、こっちの本の方が著者の書きたいことを存分に書いている感じがした。死生観や円環的な時間、死者との繋がりや、未知なるもの、スピリチュアリティなどを大切にすることで2050年までの世界を見渡そうとしている…

アトピーが悪化していたがアレルゲンを特定した

昨年の末から徐々にアトピーが悪化して、年明けからも悪化して、4月は結構全身症状でステロイドを全身に使っていたのだけども、ようやく原因となっていたアレルゲンを特定できたっぽくて、日々少しずつ肌が元通りに戻りつつある。(補足すると、自分は幼少期…

広井良典『人口減少社会のデザイン』を読んだ

広井良典さんの本を読んだ。科学史、科学哲学を専攻していた方で、社会保障について言及や提言がある一方、なかなかこの分野に言及する人では少ない、死生観について章が割かれている点が面白かった。また年金制度についての提言も、これまで読んだ新書では…

日本ハイパーインフレ破綻論について

日本ハイパーインフレ破綻論について読んだのでまとめる。明石順平さんの本。先日年金について勉強していたと書いたが、その絡みでどうしても社会保障関係費用や国の借金にはいろんな本で触れられている。新書で読めるものの中で1番突っ込んで警鐘を鳴らして…

出勤前の朝ランニングが1年以上継続できているので振り返る

ランニングが習慣になって3〜5年が経つ。3〜5年と書いたのは、走りに出る回数と頻度がどんどん上がってきたからだ。最初は仕事を始めたばかりの頃、走ると抗うつ剤を飲むのと同程度の効果があると何かで読んで、仕事終わりに少し走っていた。週に一度か二度…

無題

特に目的もなく書く、ということをしばらくしていない。そういう余裕がなかったというのもあるし、そう言う気持ちが湧かないということもある。特に過不足のない、そこまで大変ではない仕事をして、いやもちろん大変な毎日なのだが、終電で帰ることもなく、…