広げてまとめる

 録音を聴いてみないとどういう演奏をしていたのかあまり記憶にないのだけれど、かなり技術的には無理をしたとは思う。そんなことを言えば、昨年のバラ1も随分と無茶をした選曲だったけれど、もう子供のときのように何もしなくても弾けるようになるわけでもないので、自分で負荷をかけてテクニカルな部分は広げていかないといけない。
 無茶をして広げて、それを古典で身体技法の文法に落とし込む、そういうイメージがある。だから両方必要なのだ。次はシューベルトのさすらい人かな。

胃腸炎になった

 月曜日にシューマンを弾いた。本番の出来は個人的にはあまり良くなかったな、と思うけれど、聴きに来てくれた友人や先生からは良かったとの言葉をいただいた。
 その日は少し飲み過ぎてしまったけれど、翌日は午前中休みを取っていたため午後から出勤して無事に仕事を終えて帰宅して、豚汁を作って食べて美容院に行った。豚汁を食べた後、消化不良のような感じがあって美容院で髪の毛を切ってもらう途中、かなり気持ち悪くなったけれど、そのまま耐えて夜も寝ることができた。
 今朝は起きてあまり体調が優れていないなと思ったものの、4kmのランニングはこなすことができて、予定通り出勤したものの、電車の中で吐き気が酷く、出勤前にトイレに駆け込んだものの何も食べていないので吐くものもなく。結局冷や汗なども酷いから自宅に戻った。脱水か、と思って経口補水液やポカリを飲んで少し落ち着いたところ、胃腸炎なのかもしれないと気づく。帰宅してオニオンスープを飲んだところ、また吐き気がすごかったところで気づいた。
 結局、inゼリー、ポカリ、夜はうどんだけを食べて、これは何とか食べることができた。熱は無いので急性胃腸炎では無さそうだけれど、昨日からの消化不良の感じからして胃腸炎の症状のようだ。病院は待合室に30人くらい人がいるのを見て座っていることのつらさに耐えられず家で寝てることを選択した。明日一日休みなのでなんとかなると良い。
 本番でストレスがかかっていたのだろうか?