n95マスクの着け心地について

新型コロナウイルス関係のニュースが毎日報道されている。街行く人々はマスクをしている人が多いけれど、n95を着用している人はあまり見かけることがない。そんななか、僕は電車に乗る時も移動する時もn95を着けている。アヒルみたいな格好になって恥ずかしいけれど、気にしている場合でもない。自分が保菌者だった場合や、万が一運が悪く近くに保菌者がいた場合、普通のマスクで防ぎ切れるとは思えないからだ。

感想

人目を気にしなければ快適。僕は東日本大震災の時に3M社の防塵マスクを大量に購入したので、家にまだストックがたくさんある。使い捨てが基本。耳が痛かったりということはほとんどなく、鼻の部分をしっかりフィットさせれば、息がしにくくなって苦しいくらいフィットする。走ったりしたら息切れして辛くなる。
ともあれ、仰々しい見た目になってしまうことを、気にしなければ普通のマスクより安心感は高い。

今週1週間の記録

今週は残業ばかりだった。仕方ない、そういう時もある。年度末は業務が少しタイトになる。見越してやっていたけれど、目論見は外れる。でも致命的ではない。来週以降は少し余裕を持てるだろう。

父と新型コロナウイルスについて話をする。もし仮に私が保菌していたとしても大丈夫なよう、手洗いと睡眠をしっかりとるよう話をした。Amazonではマスクもアルコール消毒液も品切れ。ドラッグストアでも品切れ。ウイルスに普通のマスクは飛沫感染以外あまり効果がないということが分かっているとテレビ等でよく言っているけれど、街中にはマスクをしている人が半数はいる。気休めなのか、花粉症対策なのか、単なるミーハーなのか。千葉でも教諭が感染した。これから卒業式、入学式、入社式、辞令交付式がある。混乱は避けられなさそうだ。


肌の調子はいまだに良くならないが、少し改善してきた。アルコールはもう1ヶ月ほど摂取していない。毎日ネイチャーメイドのミネラル・ビタミン剤とカルピスのL-92乳酸菌のタブレットを飲んでいる。睡眠も、一時期に比べれば長く取るようになった。普段はマスクをしない私だが、コロナウイルスの話が出てからマスクをしたタイミングで少し症状に改善傾向が見られたことから、この肌の調子は実は花粉の影響もあるのではないか、と疑っている。昨年のこの時期にも肌の調子は悪化。顔から首回りなので、花粉と接点のあるところ、という点でも怪しい。少し経過観察が必要だ。

コロナウイルス関係では、今週は神戸大学の岩田健太郎教授の動画が物議を醸していた。賛否あるが私は結果的には良かったのではないかと思う。専門家の指摘によって現場の環境が改善された、というのであれば良いことだ。信念に基づいた勇気ある行動、というだけではテロリストも同じため、その一点で称賛は出来ない。

厚労省職員含め、現場は相当に疲弊していると思う。感染した厚労省職員も内閣官房職員も、通常業務の他に船内業務に携わっていただろう。少しは業務に余裕のある人たちだったのかもしれないが、検査を受けずに通常業務に戻らざるを得ない環境なのはよくわかる。ここは世論の想像とはなかなか相入らない部分だろう。とても厚労省がリモートワーク環境が整っているとは思えないし、整っているなら船内業務にあたった職員は2週間のリモートワークをすれば良かったのだ。ウイルス検査ではなく。世論に押し切られた形でウイルス検査を実施し陽性反応者は自宅勤務、というのは専門家からも自宅勤務だけすれば良いと非難をされているが、陰性者だけでも職場で働いてもらわないと業務が回らないのであろう。だが業務のしわ寄せが必ず行くし、あと1ヶ月現場は持つのだろうか。