Without haste, but without rest.

Without haste, but without rest.

毎日のランニングとマラソンの話

毎朝のランニングの話

昨年の夏頃に、fitbitのaltaHRを買って、それまでスマホを持ちながらランニングアプリを起動していたのを代替した。思えば2年前のアクアラインラソンiPhone6を持ちながら純正イヤホンを繋げて走っていたのだ(5時間40分の関門ギリギリで完走した)。今年のアクアラインラソンは今使っているAirPodsを耳に、Apple Watchを身につけて走ろうかな。でも写真が撮れないからやっぱりiPhone SEは手持ちかな。マラソンは僕にとってはお金を払って楽しむお祭りだから。

これをつけながら、毎朝30分のランニングをもう何年か継続している。平日にも1日以上、休日は土日どちらかもしくは両日、朝起きたら走っている。最近は平日でも毎朝走っている。
fitbitは、高い時計には興味がないからApple Watchが高性能になるまでの代替機、として自分の中では位置付けている。Apple Watchはシリーズ4が出たら買おうと思っているところ。

ランニングシューズの話

今使っているランニングシューズは中学2年生の時に買ったアシックスのものをまだ使っていて、かなり軽い。もう15年も使ってることになる。靴底は剥がれる度に接着剤でつけ直して使い続けている。そんなに専門的にサブ4を目指すような熱意もなく、日々の仕事や生活のパフォーマンス向上のためにランニングをしているから、そんなにシューズへのこだわりはない。でも、そろそろ替え時だと思って色々見ていた。わかったことがある。

  • ランニングシューズは、目的別に作られている
  • 具体的に目的別の内訳は、日々の健康のためのランニング用、フルマラソン初心者で完走を目指す用、5時間切りを目指す用、もっと早い市民ランナー用、プロ用
  • ナイキ、アシックス、アディダス、それぞれに特徴や強み弱みがある
  • 日本人の足に合っている製品はアシックスに多い
  • ラソン入門者は底が厚いモデルの方が重くても良いことが多い

だろうか。で、僕が是非とも欲しいと思ったのは

これですね。フルマラソン完走経験有りの、位置付け的にはサブ5を目指す初心者から中級者に僕はなるから、adidasだとウルトラブーストシリーズか、エナジーブーストシリーズか、エントリーモデルを履くのが良いってことなんだろう。で、コテコテのデザインは好きじゃないし、ちょっと変わったものが好きだから、この紐なしレースレスのデザインはグッとくるものがある。もしかしたら通勤でもそのまま使えるかもしれないし。ってことで、この連休中に試し履きしに行ってこようと思います。なかなかインターネット検索ではこれでフルマラソン走った感想みたいなレビューには行き着かず。どうなんだろうね。