Without haste, but without rest.

Without haste, but without rest.

連休1日目

世界との距離

世界との距離の取り方には幾重にも幅がある、と思い知らされる。昔に比べたら自己に執着しなくなったという気もするけれど、まだまだ自分との距離が近い。コミュニケーションの時、支点が相手と自分とのどこにあるか、という問題で、僕が尊敬するある人は、真ん中にその支点を置きつつ、支点を移動さているように思う。僕はというと、まだまだ自分のそばに支点があって、そこを中心に相手とコミュニケートしている。つまり、もっと相手に興味を持ちなさい、ということなのだろうけれど、なかなかね。

遠出

新小岩あたりで、窓から鯉のぼりが見えた。こどもの日と、家の近くの駅では母の日ギフトの特集が組まれている。GW、特に音楽以外に予定もないしなあ、と思いながら電車に乗って都内に出る。

Credo

Credo

Bach

Bach

グリモーのベートーヴェンを聴きながら飯田橋を通過する。窓から見る千鳥ヶ淵付近は綺麗な葉桜になっている。グリモーのピアノは嫌いじゃない。
吊り広告にCurbOFFとはごろもフーズスパゲッティの低糖質商品の広告が並んでいる。Curbはカーボンということだろうから、炭水化物のことなんだろう。そんなに気にする客ならそもそもスパゲティを食べなければいいのだ。糖質を気にしながら糖質を摂取するのは、僕にも思い当たる節がある。節約を気にしながらお金を使うことだ。毎日、マネーフォワードに入力しながらお金を使うのは、じわじわと体力を消耗する。

新宿に行こうとしているのは、スニーカーが欲しいからで、冬にコートを買って、スーツを2着作り、靴を一足買った以外には衣類にお金をかけてなかったことに気づいたからだ。ほしいもの。
adidasのスニーカー(青のスーパースター2)
・サンローランのスニーカー(sl/06)
UNIQLOのステテコ(スーツ下に履く)
cw-x(ランニング用、毎日洗濯は大変だから)
・靴下(仕事のだけど、少しアクセントのあるものがいい)
かな。