Without haste, but without rest.

Without haste, but without rest.

掃除

部屋の掃除。母は何でも残して捨てない人だったから、一人っ子ということもあって、昔のものは何でも残っている。でも、必要のないものは捨てないと。父も、あと10年は生きられないだろう。そういう時期に来ている。
帰宅途中な無印良品に寄って、カタログを入手する。いくつか収納用品を勝って、衣類などはまとめよう。受験関係の書類なんかは捨てやすい。家具の箱一つが空けば、物を移して、あまり高価ではない本棚は捨ててしまおう。掃除をすると、嫌でも昔の記憶を引きずり出されてしまう。
仕事はちゃんとやろう。明日は1時間時間休を取って帰りたいな。
掃除をしていて、チェルニーをやっと見つけた。40番の真ん中までやってたのを今になって知る。父のクラリネットの本は残しておいてもいいだろう。