Without haste, but without rest.

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代々木上原

今日は仕事を休んで代々木上原のシンポジウムへ。今年度はきっちり有給を20日使う予定。つまり、月に2日ずつは休む予定でいる。それはさておき。
起きて30分ほど走る。桜は散ってしまったけれど、これから新緑の季節。ドトールでコーヒーを愛用のベートーヴェンマグに淹れてもらって、これから移動。

メンデルスゾーン

今年も6月に大好きな高校の仲間と本番を組んでいる。ピアノの一人は予定が合わず、ピアノクインテットがカルテットになってしまったけれど。で、メンデルスゾーンの弦楽カルテットの6番を弾きます。確かメンデルスゾーンの姉か母が亡くなった時に書いたかなり激情的な曲です。若い。

Mendelssohn: The String Quartets

Mendelssohn: The String Quartets

パッションは大事だけど、比較的和声進行はオーソドックスなので、一つ一つの和声の移り変わりを整えながら作っていけるとアラサーらしい演奏ができるのでは?と思っています。
にしても四楽章を正確に弾くのが難しくて、かなり苦戦しそう。。。

選択肢

人は選択肢が3つ以上あると選べない、決断するためには選択肢が3つ以内であることが求められる、と本で読んだ。なるほどなー。人はなるべく考えられ得る選択肢を列挙したうえで、そこから「さぁて」と考える人と、直観でスパスパ決断していく人に分けられるけれど、東京みたいに選択肢が多すぎると、考えられ得る選択肢を列挙するタイプの人間には、そこから最善の選択肢は?と考えるには酷だと思う。それが最善な選択肢である保証はどこにもないし、選択肢が多すぎて選べずに選択を先延ばしにする、という事態が生まれる。なにか選択をしなければならない時は、選択肢を3つに絞ろう。