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無題

冷静になったり、余裕を持ったりすることができないのだなぁ。その渦中にいるときには、そうだということに致命的に気付けない。その後になり、それではいけなかったことに気付く。
「女の子」という生き物は、みなそうなのだろうか。彼女が歩く姿を見て、昨年ふられた女の子のことを思い出した。あの子は三姉妹の真ん中だった。昨日の子は三女だ。そして、機嫌がころころと変わる。上辺でコミュニケーションすることはできるけれど、内心どう思っているのかが、だいたいこちらには伝わる。