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男性的男性と女性的女性

男性社会の中にいると、男性的であることを求められる無言の圧力を感じる。最近は慣れっこになったけれど、昨年の今頃は、男性的であることにかなり違和感があった。
俺は高校以来、女性と男性が半々もしくは女性の方が多いコミュニティにいたから、性差を世の男性よりは意識して排除(と言っていいのかわからないが)していたのだろう。それが、思いっきり古典的な男/女の世界に来てしまった。男であればテストステロン。

結局のところ、この社会は男性的男性と女性的女性の組み合わせが最も最強なのだ、とはこの2年間で思っていたことだ。それは仕事においてもそう思う。そういう古典的ジェンダー観のあまりない職種もあるのかもしれないけど、結局あまり時代は変わってないように思う。

帰宅すると日付が変わってる日が週に何度かあるようになってきて、帰ったら何もせずに寝てしまう。時間があるときは筋トレをして走って楽器を弾いている。あっという間だ。