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プラネタリウム

池袋サンシャインのプラネタリウムに行った。
プラネタリウムというのは、星を見て綺麗だなと各々に思う空間で、目が慣れるとぐるぐると天空が回転をして、そのうち星が空から降ってくるような体験ができる場所なのだろう、と思っていたのだが、全然違った。
プラネタリウムメディアアートの一つである、というのが今回得られた知見であった。音楽が流れるし、朗読が流れるし、星とは関係なく映像も流れるしで、単純に星を眺めるだけのプラネタリウムというのはもう過去の産物なのだと、28歳にして気が付いたのである。
俺は、高校生の頃、友達と山梨の合宿地で星を眺めながらたくさん流れ星を見たことや、東京の数寄屋橋のあたりを夜に車で走りたいな、とか、星座たちは結構近い距離にみんないるから1人でも寂しくないんだろうな、とか、そんなことを考えた。