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[essay]純愛

記号やステータスを消費することのない恋愛、というのが成立することがとても難しい世の中になった、と思ったものの、そうではない恋愛がそもそも存在したのかと問われれば、どんな恋愛も記号やステータスの消費から逃れることはできない、という結論に至った。職業やら年収やらを条件に検索できるマッチングサイトというのは昔からあったし、そこから反発する形で純愛ブームもあった。恋愛に資本の論理を持ち込まれると、勝ち組は勝ち続け、負け組は負け続けるのだから、恋愛くらいは資本の論理とは離れたフィールドで勝負したい、と思う気持ちはよくわかる。だが、そうもいくまい。

[essay]都市

都市を成り立たせるための条件に、他人の視線に晒されることにどれだけ敏感であるかという感度がある。まなざされることへの快楽。

[essay]今週

今週は、疲れたなぁ。