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人はひとつの主題を持って生まれる

2013年の日記を見ていた。1年で30回ほど何かしらの舞台に乗っていたようで、今考えたらよくこんな生活をしていられたな、と思う。正直なところ、自分で見返して驚いた。一体何を求めて、どこに向かっていたのか。

人はひとつの主題を持って生まれる。自分で昔書いたのか、どこかで読んだのか、どうだったかは忘れてしまった。人はひとつの主題を持って生まれる。その主題のまわりをぐるぐると回って、まわり続けて死ぬ。確かそういうことを書いた。勇気、とか、愛されること、とか、男らしさ、とか、家族、とか。あるいは飢餓とか。そういう主題。

アマデウスカルテットのラブモフスキー1番を聴く。ラズモフスキーの中では割と好きな部類に入る。アルバンベルク四重奏団のものがYouTubeにあり、他にも色々あるけれど、YouTubeの中では海外の音大生が弾いてるものが割と好きだった。

この時間に職場を上がれて、こうしてドトールでタバコを吸いながらゆっくりする時間を持てるのだから、広く見れば恵まれているのかもしれない。