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現実

現実逃避を、現実逃避とは思わせないやり方で、うまく現実から逃避させるようなサービスが多い。欲望をうまく利用させるサービスが多く、注意が必要だ。現実を見なくては。

ベタなお出かけ

ベタなデートをベタに楽しんでいる。彼女は可愛い。けれども毎日手放しにハッピーというんけでもない。ベタなデートを楽しむことができるということを確認して、自分自身を安心させようという気持ちがあることも確かで、そのために彼女を利用してるのではないか、という気持ちもまったく無くなるというわけでもない(愛ってなんだろう?)。少し前、久しぶりに会う友達と金銭感覚が違っていることにショックを受けて、みたいな増田が話題になっていたけれど、僕たちがベタなデートを楽しむ先には何があるのだろう?「自分、リア充してます、そっちの仲間です」以上になにかがあるだろうか?

評価軸が自分の中にないのではないか?(そんなこと言えば大半の人がそうなんだろうけど)と悩むのは、悩んで答えを出したくないという気持ちが自分にあるからだ。

答えを出すのを先延ばしにしたい。そういう気持ち。